読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

房総の風

向かい風にやられる毎日

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2014

袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されたイベントに参加してきた。

会場までの片道50kmを自走。



【2時間ソロの部 18位/210人】

路面はかなり濡れていて試走時で既にジャージはびしょびしょw

そんな中、午前8時レーススタート。

今回ソロのエンデューロはロード人生で2回目。しかも、前回の熊谷ではかなり後方からのスタートだったのでまともなロードレース初体験となった。

自分に課した課題としては

•集団から千切れないこと
•集団内でだらだらせずに牽くorアタックすること

しかし、前日から何と無く2時間皆で走ってスプリントゲーになることは半分予想してましたけどw

【序盤 集団形成】

皆で団子状態からリアルスタートして30分後位には先頭集団、第二集団という構図が出来上がる。落車もちらほら。

前方にいるフリーダムの選手がアタックしては吸収を繰り返していたので完全に弄ばれていたのかも。

自分も積極的にアタックするも全く決まらず吸収を繰り返す。


【実験的アタック】

1時間くらい経過してホームストレート後の下りからの登りで集団のスピードがかなり落ちることに気付いた。なんで、実験的にアタック。50kphくらい。

後ろ見たら結構、離れていたので行けるかな?と思ったけど、脚が続かずに吸収される。多分、逃げなんて決まらないと皆思ってたんだと。僕もそのうちの1人だったけども。集団の意思ってあるんだよなー。

このアタック後の脚が続かないのは次への課題。具体的にはL5域からのL4維持能力か。


【皆分かってた、レイニースプリントバトル】


そんなことを考えながら残すは20分。

集団のスピードも段々とあがりリストラが進んでいる。

自分もアタックする力はもうない。



予定調和的に集団でスプリント。

スプリントでは絶対負けるので、ヘアピン後に早めに仕掛けて見るも、脚残らずに先頭集団の後方でfin。


自分に課した課題はクリアしたものの、悔しさが残るレースとなりました。

結局、復路も併せて180kmで終了。

仲間も楽しめたみたいで良かったです!

ストラバのデータでも
image


image