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房総の風

向かい風にやられる毎日

第3回ツルマス晩夏の伊豆大島合宿レポート

☆序章

7月に行った那須合宿の打上げの最中のこと。。。

 

神谷さん「8月に伊豆大島へ行くのですが良かったらジョインしませんか?」

暇人ども「しぇーい。いくいくー。」

 

ってことで先日、ノリと微かに残っている若さを糧に開催した第3回合宿。今回のオーガナイザーは神谷さんが務めてくれてその他はほぼ何もせず。というか完璧すぎて練習内容考える事くらいしか仕事がありませんでした。感謝。

 

☆初日

今回は金曜日夜中出発組と土曜日早朝組に分かれて伊豆大島に突入。

金曜組は柴、松、相、おこ、伊、神、直、内

22時には竹芝港に集合して輪行など全て完了しておくように!とオーダーがあったが、まあいつも通りのアレでした。今度から「オンタイム」心がけましょう。運営サイドおこで私は怖くて港の端っこで震えていた。

なんだかんだ皆で集まることができチケットも購入。船に乗り込む!自転車を置く場所もあり安心。

大きなドラがなり23時に出航!テンションあがる。早々に飲み会スタート。

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殆ど何喋ったか覚えてないけど、相内さんが自転車乗りすぎたらしく痩せていて判別不能になっていたのをいじっていたのは記憶にある。その自転車熱、素晴らしい。

 

24時半には解散して各々、席に戻って就寝。私と松井さんは屋上に登って1時間位?話していた。主にレース系統における来年の目標や方針。

その後、200円10分のシャワーを利用したが、熱湯だと水圧めっさ強くて冷水だと弱い使用方法に一石を投じなければならないものだったため2分で諦めた。

いよいよ指定席のリクライニングチェアで就寝。もちろん全く寝られず夢とうつつの間を行き来。更に悪意すら感じる冷房の寒さに心折れそうになる。しかも隣のおこさんがオークリーのアイウェアかけて寝てたんだが手とかあたるものなら即座に殴られそうな外見してて怖かったです。

 

そんなこんなしてたら伊豆大島に6時に到着!下船して輪行といて集合写真!

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綺麗な朝焼けが迎えてくれた。皆ええ顔してるでー

 

三原山ヒルクライム

輪行解いた後、宿まで自走。とんでもない坂を登った気がする。

今回はこちらの宿「大陣」にお世話になりました。

http://www.izu-oshima.or.jp/work/yado/daijin/

色々良かったけどホスピタリティーレベルがカンストしてます。

宿に荷物を預けて土曜日組が到着するまで時間があったので近くにスタート地点がある三原山ヒルクライムに皆でチャレンジ☆合宿前に30分切りを宣言してたので結構なプレッシャーを感じながらスタート。

 

三原山ヒルクライム

26:26 263w 200拍

開始2秒くらいで松井さんと2人に。約5km地点までは私の先頭固定で進む。15分300wペースだったのでめっちゃ辛くなってくるwその後は松井さんと交代しながら残り2kmほど。下りが出てき始め鬼引き開始。いきなりゴール出てきて終了w

STRAVAによるとKOMいただきました。あざっすー。他の面々も続々とゴール。着いた順にバイク撮影。人間もゴールした瞬間とったけど遠すぎて判別不能だったため無しw

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小休止後、三原山の山頂まで徒歩で行けるとのことで再出発。

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丸印の点を目指しました。果てしねえ。

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自転車よりきつかったしクリートがただのプラスチックの塊に。けど、山頂からの景色を見たらそんなの吹っ飛んだ。パワースポットもあったのでアベが3km/hくらい上がることをお願いしました。

そして、この時点でまだAM9時。今回も密度が濃い。このエントリーも書き始めて1時間経つのにまだ800分の1くらいしか終わってないから絶望。

 

☆合流→伊豆大島1周

そろそろ土曜日組も到着ということで宿に戻り合流。後発は甲、荒、喜、塚、牧。

みんな揃うとテンション上がるね。1人スカイからの刺客がいて戦々恐々。女性のRaphaは可愛いと思う。おじさんが着ると一気に宗教臭くなるの何でなんやろ。

 

9時30分には2組に分かれて周回スタート!

 

先発は柴、松、荒、神、直。

坂が始まった辺りで荒瀧さんが勝負を仕掛けてくる。全国大会や!なかなか離されないし千切った後も視界から消えなかった。ほんま成長めざましい。期待しております。

途中の動植物公園で休憩。大島牛乳アイスは濃くて好きくなかったから松井さんにあげた。お礼に少し飲ませてもらった牛乳は美味しかった。

後発組も合流し再スタート。おこさんの謎アタックから始まったペースアップで松井さんと2人で筆島まで。大島は何と言っても下りが楽しい。見通しも悪くなく急勾配でもないから攻められる。ギアが足りなかったのは次回の楽しみとしておこう。

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筆島で集合写真撮影!これ、今回のベストショットやね。

 

ちなみに写真右に見える岩が筆みたいやからそう呼ぶらしい。この写真における脇役感がすごい。

相川さんが持ってきたカメラとか三脚とか本当役に立って、今度からツルマス専属のフォトグラファーになってほしいと思いました。

 

この後、やっと昼ご飯。「鵜飼商店」で名物の揚げ物各種をいただく。

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色使いIQが3くらいの写真だけど味は本当に美味しくてボリュームも満点だった。リピートしよう。

 

ご飯中、近くの岸壁で地元の子供が海に飛び込んで遊んでいた。

それを見て

神谷ネキ「少年の心を持った松井さんなら飛び込みますよね?」

松井さん「臼」

みたいなやり取りが交わされたらしく松井さんもダイブ!感化された甲斐さんと私もダイブ!

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めっちゃ楽しかった。地元の子供(くそガキ)にビブを変態オーバーオールと揶揄されたあげく、一番雑魚キャラだと思われたのか私は押されて再度落水させられた。三原山ヒルクライムならてめーらワンパンやぞ。

 

その後はまったーーーーーーーーりとスタート地点の元町港まで。15時?あたりに到着。もう疲れた。観光案内所で宿割引の申請完了。夕食まで自由行動ということで三原山へ土曜日組も連れてGO。

 

☆合宿恒例のアレ(豪雨)

メンバーは柴、松、甲、喜、塚、伊、おこ。

しかし、スタート地点に向かう途中で雨がぽつぽつ降ってきて伊、おこは撤収。雨に打たれるよりも自転車に乗りたい欲が勝ったアホのみでヒルクライムスタート。

「そんなにふらないっしょー。おしぇーい。」てスタートしたけど。5分くらいでゲリラ豪雨並みに成長。すみませんでした。勘弁してください。

 

まあ、行くしかないのでメンズは30分切りを目標に進行。私と松井さんは朝走ったので、他の2人の邪魔しない様にサポート。半分手前で荒瀧さんが痺れを切らしたかの様にアタック!松井さんがチェックしてそれぞれサポートに入る。先行との差が徐々に開き始め前にちらちら見えるか見えないかの位置。甲斐さんもパワー計見ながらペースで走り一時は10秒差くらいまで迫ったが荒瀧さんが逃げ切った!2人とも30分切るか切らないかのタイム。素晴らしい。

 

そして、山頂が寒い。朝の清々しい気分は感じれなくただただガタガタ震えて女性の到着を待つ。合宿はほぼ毎回雨に降られるのなんでー。

喜、塚も登頂完了し即下山。下りが寒すぎて今一度自転車に乗る意味を自問自答してた。

 

宿に命からがら帰ってきて洗車→買出し→ご飯→飲み会!!

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何もかもが染み渡って最高でした。飲み会は各々楽しんでいた。伊藤ニキと牧お姉様で機材とプロ自転車選手の話したのがめっちゃ楽しかった。詳しい人が複数いると良いね。ハブの音であそこまで笑えるのは自転車乗りだけよ。

ベッドでともさんにマッサージしてもらってお礼に仕返したけど、しなやかで良い筋肉だった。私も目指そう。セルフマッサージ大事。それと脹脛がめっちゃしっとりしてて完全にモイスチャーミルク配合でした。

 

みんな朝から行動しとんでもない密度の1日を過ごしたので12時というとても常識的な時間に解散して就寝。目を瞑ればあっという間にシャットダウン。

 

やっと1日目終了。続きはもう射程でも良いから書いてくれ。