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房総の風

向かい風にやられる毎日

JBCF 群馬CSCロードレース E3 day2 レースレポート

群馬2日目

朝は、目覚ましに頼らず自然と起きる。
周りはまだ寝ていたので割りと時間をかけてストレッチ。脚は程々に疲れている模様。

2人も起きてきて朝食へ。鮭の塩焼き、目玉焼き、ソーセージ、納豆、味噌汁なThe 朝食に感動する。美味しい。涙が出る。
松井さんは相変わらず爆食でめっちゃ食ってた。

部屋に戻ったらPのレースに間に合わせるべく撤収作業。チェックインもだったが、チェックアウトも好きな時間で良いらしいw
絶対リピートするよおばちゃん。出て行く際にはミネラルウォーターも貰いました。

昨日に続き会場は群馬CSC

E3は何故なのかPの後だった。完全に消化試合です。お疲れ様でした。

2日目も1日目と組み分けは同じだった。

1組目、松井さんは昨日の反省を生かして最後は千切れたものの20秒遅れでゴール。

そして、我々の出番。


JBCF 群馬CSCロードレースday2 E3 2組目 27位/95位

NP242w 179拍


スタートでクリートキャッチミスってサドルにお尻を強打。何とか落ち着いて嵌めなおしてダンシングで集団後方に付く。
昨日と打って変わって坂でなかなか前に出ることができない。体感的には昨日よりもきつい。
それでも心臓破りに差し掛かる頃には前に出ることができた。

2周目は序盤の下りで3人の逃げが発生。ユーキャン、ジロ、イナーメの3人。集団は追う気配はなくて容認。E3で容認という言葉が妥当なのかは不明だが。
心臓破りでは10秒の差が開きちょっと焦る。坂で先頭付近まででたので先頭で踏んで追走を試みるがローテーションが回らない。

自分もだが、個人の成績を気にしすぎてレース展開を作ることを放棄してしまった。しょうもない。自分が千切れてでも追走するべきだった。

3周目入る前あたりで1人が逃げから帰ってきて、心臓破りで1人が落ちてきて1人逃げ、メイン集団の構図となる。

そしてラスト周回。集団は前を追うのを諦めて2位、3位狙いな感じ。そんな雰囲気の中イナーメの選手が上り返しでキレ味の良いアタックで飛び出す。誰も追わず。
これがほんとに失敗だった。どうせスプリントで勝機がないならこの逃げに一か八か付いていくべきだった。

集団は心臓破りに入ったが、アタックなどの気配はなく牽制気味。スプリント勝負となる。
そして、最後の上り返しで左にスペースがあったのでアタックを試みる。

ハンドルに力を込め、ダンシングを開始した瞬間。いきなりラインを防がれてブレーキをかけてしまった。。。
そのまま最後のスプリントに入ったが、前日同様スプリント力は力足らずでほぼメイン集団の後ろでゴールしました。


甲斐さんは昨日より少し順位を上げて、第3集団くらいでゴールした模様。

 

こうして、我々の実業団デビューが終わった。

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ロードレースは普段参加しているエンデューロとは違って展開が目まぐるしく予想以上に頭を使ったレースだった。
週明けは体の疲れというより、精神的な疲れが大きかった。


収穫としては勝負どころまで絡める脚があったこと。
課題としては勝負を決めきる展開力をつける、スプリント力の向上である。


他のメンバーも各々、課題が見つかったと思うので次回のレースに生かしていこう。

因みに体感では1日目よりきつかったけど、出力・心肺的には1日目より低かった。間隔って当てにならないものである。

5月は1日に下総クリテ120分ソロ、クリテスポーツⅠに出場します。