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房総の風

向かい風にやられる毎日

東京エンデューロ回想 今更

記憶が新しい内に12月8日に袖ヶ浦で行われた東京エンデューロの回想録をつけておきたい。もう2週間以上たつがまーいっか。

今回は1周2.4キロのコースを2人で走るという内容。この日は集合場所の袖ヶ浦まで自走で行ったのだがまさかの逆爆風。この季節に南風が吹くなんて聞いてない。駅で車にバイクを乗せ会場へ。サーキットは回りに壁があるから風弱いかもですねー。なんて喋ってたが、爆風だった。

風にグチグチ文句いいながらもバイクを組み立てピットエリアへ行き、その辺を散策。先に行われていた2時間エンデューロが終わりそうだったので支度をし試走。ともさんに5周で交代という作戦をきき、レーススタート。人多すぎてともさんなかなか見つけられず苦戦。
暫くするとピットエリアに入ってきたので交代。

①1回目
とりあえず好きに走ってみようと考えていたので好きに走ったら始めのちょっとした登りで心拍が170付近にw(開始300メートル) 集団が近付いてきたので乗ってみる。「集団は楽」と言われているが、この日はそんなこと無かったw 必死に食らいつくが3周程で千切れる。落車が2度起こってなかぎれしたのもきつかった。残りは単独走で消化しAV32.8でピットエリアへ。

暫し、休憩。ともさんまたしても見つからず。

②2回目
脚力が合いそうな人とトレインを組みつつ走る。これが思いの外、楽に走ることができた。超体の大きいビアンキ乗りの方もいたのだが、僕なんか風避けにもならなかったろう。今回のコースで一番きつかったのが上って下った先にある直線。風がおかしい。20キロ程しかでない。ここで付いていけないとトレインが崩れる。皆必死である。僕も鼻水垂らしながら走った。
そして、この日の為に練習してきた、走りながら補給を実行にうつす。キットカットはクリア。次に容器にうつしたパワーバーを飲もうとするが、これって半固形なのね。出てこないw こんなトラブルがありつつも走りきった。最後はトレインからアタックして間もなくピットインする奇行。プロごっこした。AV31.3

休憩。先程のパワーバーを水に溶かす。これ不味すぎやろw
ともさんまたしても隠れ蓑術。笑
サイクルジャージがこれ程までにはでな理由がわかった。

③3回目
最後もトレイン作戦でいく。ここで新城選手率いるトレインをみつけ乗り込む。2周程、一緒し技を盗む。カーブの時のラインが全然ぶれてなかった。僕なんか集団で後ろからコースキープーウウウウとおじんに言われびびりまくってたのに。スピードも一定で付いていきやすかった。集団は速度の上げ下げが激しくそのタイミングが掴めなかった。この辺は経験の差であろうか。そして、彼、けつがやべえ。ホモなら狂喜乱舞するレベル。
残り3周になったところで新城トレインをパスし単独走へ。

超キチい


最後の周回では脚が吊かけてピットへ。すると運営から強風の為、競技時間を1時間短縮するという決定が下っていたという。この瞬間、僕の出番は終わり。運営の決定は安全面、僕の残りHPから考察しても英断だったなー。w

最後こそ、ともさんの勇姿を目に焼けつけようとするも失敗。すいませんでした。


これにてレース終了!!!
改善点など多く見つかったのでとても為になるイベントでした。もう風は勘弁


ともさんにはとてもお世話になりました。ありがとうございます!!
次は3月のエンデューロに向けて頑張roーーー

ツルマスライドも計画しなきゃー。今日はこれにてヘ(^_^)

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袖ヶ浦駅にて。大会前日