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房総の風

向かい風にやられる毎日

春の下総クリテ 120分エンデューロ レースレポート

5月1日に行われた下総クリテへ参加してきた。
参加カテゴリは120分エンデューロクリテリウムスポーツⅠ

今週は月曜日の皇居錬を除き全く練習していなかったので、自走入りを決めていた。
朝5時に自宅を出発し今日はお休みの甲斐さんの鬼引きで7時過ぎごろには会場着。アベ32キロほど。あざした。

射程と合流し。ブース設営。
試走開始時間となる。前日も荒川で松井さんに120km引きづり回されていたので、試走でちょっと上げたら脚重すぎて。モチベーションダウン。

8時にレース開始。目標は入賞したいところ。


下総クリテ 120分エンデューロ 15位

NP216w av40.8km/h 175拍


整列順は真ん中よりちょっと前くらい。ローリング後、リアルスタート。
レースとは走る前から戦いはもう始まっていて、コースの性質や面子から走り方を頭に叩き込んでおかなければならない。今回これを怠っていた。

レースが始まるや否や招待チームのマトリックス選手たちが半端ないペースアップ。集団は大きな棒状に。
コースは集団で走るには狭く、前に上がることが思ったよりも難しい。前に上がってもどんどん被せてくる。

そんな中、中盤辺りでこなしていると頻繁に中切れが発生している。まずい。そして、本格的な中切れが発生。
先頭集団があっという間に前に行ってしまい、埋めるべく追走したが、かなわず。1時間でレース終了。情けない。マトリックス強すぎ。

 

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その後は宙ぶらりんになったところを第2周団にキャッチしてもらい、ローテーションしながら最後まで。湘南浪漫の選手が3人くらいいて怖かった。


【反省】
そもそも、中切れが発生するような位置に居たことが悪い。前を信用しすぎていた。そして、中切れを埋められない自脚不足。
いつもエンデューロの時は強い人の後ろに付きながらレースをしているが、今回は付いた人が思ったよりも強くなかった。
そろそろ自分が主体となってレースを展開する力が必要になってきたんだと思う。


途中で辞めたくなったのは久しぶりだった。
調子はあまり良く無かったようで、平均心拍が若干低く追い込めてない。


ちょっと言い訳をすると去年の優勝タイムとあんまり変わらなかった。


午後のクリテリウムに続く。