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房総の風

向かい風にやられる毎日

始動

年末、実家に自転車を持ち帰りfestive500にも参加し張り切っていたが
実家の人を堕落させる特殊効果はご健在でクソみたいな自堕落生活を送っていた。

 

1週間の内始めの2日しか乗らなかった。口だけくそ野朗である。いつになったらこの奇病は完治するのだろうか。

 

そして、2日には年明け現場視察という鬼畜の所業としか思えないお仕事イベントが入っており
1日夜には狂った街、凍狂へ帰ってきた。あながちこの当て字は馬鹿にできない。


4日まで休みだった為、この日仕事始めのかわいそうな世の中を憂うサラリーマンのTLを優越感に
浸りながら眺め、昼に起床。ご飯を食べてまた寝るという、世紀末な1日を送っていた。まだ仕事したほうがましだったわ。


初出勤イベントを無事におえ、仕事始め。さすがにやることが多くあっという間に1日が終わる。

そして、その夜久しぶりに自転車と体を重ねる。

私の体を受け入れた金属の塊は唸るように悲鳴を上げだす。30分後、悲鳴を上げたのは私だった。脚いてえ。パンパン。

己の弱さを嘆きながら今年も始動でやんす。

皆様、今年も宜しくお願い申し上げます。